【Makers_商品のご紹介】VITTORIA SIDE GORE BOOTS

皆さんこんにちは、中山です。

 

 

家にいる時間多いし、、、

 

日々勉強ですね!

 

 

 

本日は昨日に引き続きMakersの「VITTORIA SIDE GORE BOOTS」をご紹介します。

[ VITTORIA SIDE GORE BOOTS ]
Price:66,000円(税込72,600円)
Color:BLACK
Size:6(24cm) ~ 10(28cm)

 

 

当アイテムはMAKERSを代表するアイテムのひとつ、REGINAのデザインをベースとしており、特徴としては「足首の適度な細さ」と、「甲の上部のフィット感」が挙げられます。

それらに併せてコンパクトな踵(かかと)とくびれたフォルムとしていることから、日本人の足への抜群のフィット感を実現しています。

 

つま先部分はドレスシューズのように綺麗に立ち上がりながらも、真上から見るとサービスシューズのような丸みがあるため、無骨さと繊細さの両面を感じられるような印象を与えます。

 

 

サイドゴアブーツはここ数年での市民権の獲得具合がうなぎ上りですが、皆さんどのようにコーディネートされていますか?

参考までに、中山がいつもサイドゴアブーツの使い方が上手いな〜って思ってる人を紹介します。

 

その名も「Greg Ntore」。

ご存知の方も多い方と思いますが、SSENSEというファッション系のWebメディアでスタイリストをしている方です。

この人のスタイリングは一貫していて「足元シュッと、上半身ボワッと」が基本スタイルなのですが、その際にサイドゴアブーツ(ロングブーツ)を多用しています。

幾つかアップします。

ポイントとしては、ブーツならではの足首部分を見せられるような丈のボトムスを選ぶこと。

そうすることで、靴の存在感をハッキリとアピール出来ますし(靴がカッコよく見える)、全体としてもスッキリ纏まります。

今回紹介したVITTORIA SIDE GORE BOOTSも、こういった足元引き締め系のスタイリングにはドンピシャにハマってくると思います。

 

ぜひこの人の真似っこでもいいので、一度トライしてみてください。

 

 

ということで、以下商品の詳細です。

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・Design
MAKERSを代表するアイテムのひとつである、REGINAのデザインをベースとしたサイドゴアブーツ。
他のサイドゴアブーツと比べた時の足首の適度な細さと、甲の上部のフィット感が特徴。
また、コンパクトな踵とくびれたフォルムはフィット感を最大化しています。
つま先部分はドレスシューズのように綺麗に立ち上がりながらも、真上から見るとサービスシューズのような丸みがあるため、無骨さと繊細さの両面を感じられるような印象を与えます。

・Shoe Tree
モディファイドラスト
日本人の足形に合わせたEワイズとなっており、海外のシューズブランドの靴よりも甲が少し高めの設計になっています。
土踏まずの部分も日本人に合わせて狭めに設計されているので、しっかりと支えられているような抜群のフィット感が特徴です。

・Leather
エルメスの皮のタンナーとして有名なフランスのデュプイ社によるフレンチカーフを使用
生後8か月未満の子牛を使用しているため、キメの細やかな毛穴と適度な柔らかさのある素材です。

・Sole
ソールはメキシコのオイルベンズを使用。
オイルベンズとはMAKERS のスタンダードとなる底革で、メキシコ製の繊維が詰まっている革にオイルをしっかり染み込ませているものです。
しなやかで足のなじみがよく、なおかつ比較的滑りにくいことが特徴です。

・Heel
ビルトライト / BILTRITEを使用。
DINITE / ダイナイト よりも摩耗に強く、都市を中心としたコンクリートが多い地域では最適だと思われます。

・Inside
靴の内側にはヘリンボーン生地を採用。
汗の吸収と乾燥が革より優れているが故に、1960年代頃までのほとんどのVINTAGE SHOESにはヘリンボーン生地が使われていました。

・Process
グッドイヤーウェルト製法
前方のウェルト/コバ部分に張り出しがしっかりとあります
後方のウェルト/コバ部分はスッキリとしています

*ソール交換やヒール交換等も可能ですので、何かご相談があればお気軽にお申し付けください。(有料)

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最後に、

=== Nakayama’s reccomend ===

■第6回目のご紹介作品■

Into the Wild (2007)」

監督
ショーン・ペン

主な出演者
エミール・ハーシュ
マーシャ・ゲイ・ハーデン
クリステン・スチュワート

 

旅好きの中山にとっては、ゾクゾクが止まらない一作です。

サバイバルとかそういうものではなくて、

同じ環境で人と過ごすこと、お金を稼ぐこと、食べること、、、

人間として生を受けて生きていくということとは、、、、を描いています。

 

みなさまが今おいくつかはわかりませんが、自分が19歳の時に初めてこの映画を見たときは、(特に東京という街で生きていく中で)何が大事で、何が不要かということについてのヒントをくれた一作です。

是非に。

 

 

 

ではまた次回。

中山

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