【GOOD LOSER_Information】Indian Jewelryのご紹介

皆さんこんにちは、中山です。

 

以前のブログにも書きましたが、私はシルバーアクセサリを自作するのが趣味です。

 

ピアスやブレスレット、指輪、時計などの装飾品て、一回ハマると大変ですよね、デザインやブランド然り、素材、組み合わせなどなど、正解はないですけど、要素がありすぎて自分がカッコいいと思う且つ似合う物を探し始めるとキリがありません。

 

中山も大学生の時に酔った勢いで初めてピアスを開けてからというもの、あーでもないこーでもないと言いながら沢山試しました。

 

結果、1つわかったことがありました。

 

 

「金属アレルギーだった。」

 

 

 

ただ、全てに反応してしまう訳ではなく、駅のモールなどで売られている安いメッキ系の製品がダメということです。

あまり考えずにピアスなどを買ってずっと付けていると、痒くなった後に膿みます。。

 

幸い銀は問題ないのでよかったですが、皆さんも自分の特性を理解して楽しみましょう。

 

 

こんなこと話しておいてなんですが、本日は「ジュエリー上陸」に関するお話しです。

 

 

先月頃に買い付けを行い、先週末からGOOD LOSERで販売を開始しております。

Instagramには既に掲載済みですが、これです。

 

 

 

皆さんご存知かわかりませんが、この写真、一歩間違えたら映画「300」のラスボス、クセルクセスですね。

 

 

 

 

そろそろ本題に入ります。

これらのアイテム、全て「インディアンジュエリー」です。

 

インディアンジュエリーってよく目や耳にするかと思いますが、一体何々でしょう。

 

某ウェブサイトには”インディアンジュエリー”を以下のように定義しています。

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アメリカではインディアンジュエリーとは、インディアン(ネイティブアメリカン)が製作したものを指します。
つまり、ネイティブアメリカンの血を受け継いでいる者が製作したものだけを指しますので、それ以外の物をインディアンジュエリーと称して販売することは違法となります。
しかし、日本にはアメリカのような法的な定義がありませんので、メキシコ、東南アジア、日本などで製作されたインディアンジュエリー風の物(●●族ネックレスだとか●●族柄だとか・・・)もインディアンジュエリーと称して販売されているのが現状です。

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はい、そうです。

インディアンジュエリーとは、そのカテゴリーというより、”誰が作ったのか”で定義します。

作者自身にインディアンの血が1%でも入っていないとインディアンジュエリーと呼べないということです。

逆に言えば、インディアンの血が1%でも入っていればそれはどんな姿形をしていてもインディアンジュエリーなんです。

 

 

現地でインディアン直々に銀細工や彫金を教わり、母国に帰って広めている系のブランドが多いのは事実で、さらにそこへ各々の職人技が加わることで素晴らしい作品を世に出しているブランドが沢山あるのも事実です。

国内外の超有名なメゾンブランドやセレクトショップに置いてあるものが「インディアンジュエリー」なのか、「ぽいやつ」なのか、この視点で見てみるのも面白いですよ。

 

 

今回GOOD LOSERでは毎年現地で買い付けている方から数点譲り受け、販売するに至りました。

第1弾はリングとブレスレットです。

 

 

これらもインディアンジュエリーです。

左から2,3番目はランク王国で「見たことあるけど名前がわからないキャラクターランキング!!」の2Topですね。

 

 

写真では伝わりにくいかもしれませんが初見のインパクトや輝きは大です(こちらはInstaライブ直後に買い手が決まりました、有難うございます)。

 

 

ただその中にも作品一つ一つに繊細な技術が施されており、技術力の高さを物語っています。

 

 

 

 

また内側にはデザイナーやその部族特有のシンボルが刻印されており、下はNavajo族、Hopi族アーティストによる刻印です。

Navajo

 

Hopi(シンボルは太陽)

 

 

先週の土曜日に店頭に置き始めましたが、Instaライブ中に問い合わせを頂き一つ旅立ち、その翌日にまた一つ旅立ち、昨日もまた一つと、早速ご好評いただいております。

 

価格は指輪が約¥10,000〜から、ブレスレットは約¥20,000〜からご用意しております。

 

私共もなるべくMilokの服と合わせやすいようセレクトしていますので、ご覧になりたい方はぜひ店頭またはお問い合わせ下さい。

 

インディアンについてもっと勉強します。

 

 

 

最後に、

=== Nakayama’s reccomend ===

■第41回目のご紹介作品■

The Martian (2016)

監督
リドリー・スコット

主な出演者
マット・デイモン
ジェシカ・チャステイン
クリステン・ウィグ

邦題は「オデッセイ」。

終始ハラハラドキドキ!!
の裏側に、異なる惑星での日常生活を送るための方法だったり、生き抜くための知恵が詰まっており、基地の中を眺めているだけでも楽しめる作品です。

是非。

 

 

ではまた次回。

中山

 

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是非この機会にご自宅試着サービスと合わせてご利用くださいませ!

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