【Milok_Information】今日のオススメ

皆さんこんにちは、中山です。

 

最近のように気温が低い日には、やっぱり「鍋」がオススメ。

 

 

ではなく、こんな雨続きの日でも活躍するアイテムをGOOD LOSERから提案させて頂きます。

 

またの登場となりますが、

 

CALF SHORT SIDE GOA BOOT」です。

 

 

「カーフ=弱い」みたいなイメージを持たれている方も多いのではないでしょうか。

 

そんなことありません。

 

実際、GOOD LOSERには10年以上エイジングしたREGINAであったり、中山が晴れの日も雨の日も履き続けているSHIBO REGINA等々、幾多の修羅場をくぐり抜けてきたカーフのシューズが沢山ございます。

 

その中でもこれからの季節にオススメなのがCALF SHORT SIDE GOA BOOT

GOOD LOSERにフラっと入った初めてのお客様にも大変印象が良いようで、ご購入頂くケースが最近多いです。

 

もちろん狙い撃ちでいらっしゃるお客様もおりますし、これは時々ですが、他のセレクトでこのブーツを履いて気に入ったもののサイズがなく、GOOD LOSERにお越しいただいたなんてケースもございました。

 

 

このブーツの何がそこまでみなさんを魅了するのか、中山なりの考察を展開します。という回のブログでございます。

 

中山がこれまで感じてきたポイント、また中山はあまり気にしていなかったけれどお客様が気に入られるポイントなど、いくつかのポイントをご紹介できればと思います。

 

つらつらと書いていくので、「異議あり!」な方は下記電話番号よりお申し付けください。

03-6455-1440

 

 

 

では行きます。

 

まず第1にその「フォルム」。

特に横から見た際にそれが引き立ちます。

 

日本人て、甲高の人、多いですよね。中山もそうです。

ローファー然り、ブーツ然り、海外ブランドの靴で何度も失敗してきました。

確かに抜群にカッコ良い。でも、紐を自分が満足するまで(はたから見て綺麗な紐の結び具合になるまで)締めて生活すると、段々と足の甲の感覚が無くなってきます。

 

そして、家に帰って靴を脱ぐと鬱血していて、青くなってるんですね、足の甲が。

 

「これこそ日本人の証!!」と自慢できるならいいですが、そんなことはないので、大人しくその靴をメルカリに出品するわけです。

プレ値がついていればまだ良いものの、そのような買い物をしないので当然定価割れ。

自分の見栄っ張りな部分と、お財布の健康を害して終わりという結末になってしまいます。

 

 

駄菓子菓子(だがしかし)!!

今期のMakers別注ブーツはこの点を見事に解決しています。

 

ではこのフォルムは何から作られるか。

 

答えは「木型」です。

 

 

Milok デザイナー小口はよく革靴も履いているため、この点に真っ先に着目したのですね。

 

「普通の木型では中山みたいに鬱血する人間が続出する。オリジナルで作ろう。

そうして出来上がったのがこのブーツの形なのです。

 

 

 

次に「履き心地」。

これは上記のフォルムにも関係してくるのですが、横幅を広めに取っています。

そうすることで幅広な足の方にも余裕を持って履いていただける仕様となっており、窮屈さを感じさせない作りとなっています。

靴の中に十分な空間を持たせることで小指が痛くなったり、土踏まずやかかとがスレて皮がむけたりということが起きません。

これって、革靴だと以外に実現が難しいことなんです。

 

ぱっと見はシャープに見えるこのブーツ、履いてみると、その中には広大な空間が広がっているんです。

 

草彅剛の”フードファイト”で登場する名言「俺の胃袋は宇宙だ。」的な、その見た目からは想像もつかない容積を持ち合わせているのです。

 

 

 

次のポイントは「足首」。

サイドゴアというだけあって、両脇には伸縮性のある布地が貼られており、サイドゴアブーツを履く上での肝となってきます。

先ほど靴の中は広いと言いましたが、それでも大丈夫なのはこの足首の布地があるから。

「サイドゴアブーツは足首で履く。」と言っても良いほど、ここで固定することで履いた時に気持ち悪さがなくスッキリと見える訳です。

 

足首のサイズ感を間違えてしまうと歩いているときに「バコッ」と音がしたり、ソールの減りが早くなったり、、、

良いことがないのは一目瞭然です。

 

ですので、サイドゴアブーツは「足首で履く」という点を覚えておいて頂けると幸いです。

 

その点、今回ご紹介するサイドゴアブーツは履く際にはスルッと足が入り、履いた後はしっかりと固定してくれる履き口の設計をしているため、足が包まれている「安心感」というのを感じて頂けるかと思います。

下の写真はサンプルサイズで中山には大きすぎる物を履いておりますが、この内側がほぼ見えるか見えないかくらいのサイズ感を選んでいただければちょうど心地よく履いて頂ける目安なのかな、と中山では経験的に判断しています。

 

 

 

最後のポイントは「シャフトの長さ」。

シャフトは「レッグ」とも言われますが、要はブーツの足首から上の筒状の部分のことです。

今回のCALF SHORT SIDE GOA BOOTは「ショート」と名前に付く様に、シャフトを短く設計しております。

 

こうすることで「パンツの邪魔をしない」、また「ドレスライクになりすぎない」という良い麺があります。

細いパンツであればもちろんブーツインすることも可能ですが、その際にきっちりキメてる感が出過ぎない、とでも言いましょうか。

フォーマルとカジュアルの中間をいくちょうど良い長さなのです。

 

またパンツの裾を入れずに普通に履いた際も、シャフトを短くしてあることでゴワゴワとガサつかないですし、スッキリ履いていただくことができます。

 

今回ご紹介したサイドゴア、上品であるのはもちろんですが、綺麗すぎずに可愛い一面もあるということが伝わりましたでしょうか?

 

MakersとMilokが協業して作り上げた渾身の一作ですので、皆様にもぜひ体感してほしいと思っております。

 

これからの季節、コートなどで服の面積、体積が増えていく中で、足元をこのブーツでスッキリとシメて頂くとコーディネートに困ることはないのではと思います。

 

万能選手「CALF SHORT SIDE GOA BOOT」。

 

一部サイズを除いてまだ在庫はございます。

 

今一度ご覧いただけますと幸いです。

 

 

 

 

 

最後に、

=== Nakayama’s recommend (Music ver.)===

■第19回目のご紹介作品■

 L’Impératrice – AGITATIONS TROPICALES (2015)

是非。

 

 

ではまた次回。

中山

 

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気になるアイテムがあるという方、このサービスを利用して是非Milokの新作を含む
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