【by H 20AW_商品のご紹介】BOMBER JACKET

皆さんこんにちは、中山です。

 

 

真冬に向けた準備、出来てるかい?

 

本日もby Hです。

 

 

これが最後になるかもしれません。

 

ここまで繰り返してきたby Hのご紹介、読む前に比べたらその魅力を理解してくれている人が増えたんじゃないかと思っていますが、どうでしょう。

 

 

 

 

 

真冬直前まで、改めてのご紹介は控えようと思っていましたが、待っているとそのチャンスを逃しそうそうなので今日この機会に紹介致します。

 

 

 

BOMBER JACKET」です。

 

 

 

このブルゾン、何度かインスタでも紹介しているので見覚えがある方も多いかと思いますが、ここまで来たらずっぷし紹介しましょう。

 

 

 

 

 

[ BOMBER JACKET ]

Price:79,000円(税込86,900円)
Color:BEIGE / NAVY
Size:2(M), 3(L)

 

まずは以下、商品の説明です。
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【DESIGN】
・元来ワークなアイテムであるボンバージャケットを、ブランドコンセプトでもある「洋服も景観の一部」という観点から構築したアイテム。
・インナーについているライナーを体温調整としてのみならず、レイヤードアイテムのように活用してコーディネートを彩ることができます。

【FABRIC】
・WOOL 100%

【SIZE】
・2 / 肩幅 : 53.5cm 着丈 : 72cm 身幅 : 126cm 袖丈 : 61cm
・3 / 肩幅 : 54cm    着丈 : 75cm 身幅 : 130cm 袖丈 : 63cm

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まずデザイン。

 

ボアブルゾンにベスト型のライナー(内張り)が一体となっており、自ずと同系色でレイヤードしているように見えるのが特徴的です。

 

ボアは立てるとが結構な長さなので、風が強い日には顔面をウォールマリアで囲って下さい。

 

ボアを取り外すと一気にライトなアウター仕様に(こう見ると、ボアのインパクトってすごいですね)。

そして下の写真では何気なくセンタージップを下から開けていますが、こういうところもby Hならではの「粋」ですよね。

そして伝わりにくいですが、前面のポケットは上からのみならず、横からも手を入れることが可能です(サムネイル画像参照)。

 

中に何を着るかでライナーを取り外した方がしっくり来るスタイリングもあるかと思いますが、中山的には「ボアだけ取り外してライナーはつけたまま」がスタイリングの幅として使いやすいのではと思っています。

 

 

 

 

が、自由にして下さい。

 

因みに後ろはシンプルな作りになっています。

昨日ご紹介したWIDE TAPERED PANT同様、光沢感のある見た目が「ちゃんとした服を着ている」という印象を与えてくれます。

裾部分にはドローコードも付いているので絞りも入れられますよ。

 

 

 

 

そして次に生地。

こんなに滑らかな見た目で、「WOOL 100%」です。

綺麗だと思いませんか?

 

中山によって「高貴なワークアイテム」という異名をつけられたby Hは、どこまでも清楚で、かつワークスタイルを両立している文武両道ブランドなのだということに、このブログを書いている真っ只中に気づいてしまいました。

 

 

「服は見た目じゃわからない、着ないとな。」と、大学時代に見たポールスミス本人の講演を思い出しました。

あんなに見た目にパンチのあるブランドのデザイナーでもそうい言うのだから、やはりそうなのでしょう。

 

 

そしてこの服を売る立場である中山から言わせて下さい。

このジャケットが「79,000円+Tax」です。

ここまでやってこの値段です。

最初に入荷して下げ札を見た時、付け間違えてるのかと思うほど「安い」と感じてしまいました。

 

価格に対する感覚は人それぞれ異なるのは承知ですが、実物を「眺めて」、「触って」、「着て」を繰り返した結果、改めて下げ札を見ても「安い」と感じてしまいます。

 

知名度もそこまで広がっていないファーストシーズンのブランドにしては高いんじゃない?と思われる方も多いかもしれません。

それは間違いではありません。

でも、今となってはですが、このアイテムがここまで売れた理由の一つに価格はあると思っています。

 

事実、BEIGEは全サイズ既に完売しました。

 

 

 

NAVYも残るはサイズ3(L)が1点のみです。

これからブランド価値はもちろん、値段も多少は上がっていくのではと予想している中山は、このファーストシーズンのby Hを購入して下さったお客様のセンスを信じて良かったと思っています。

 

中々手を出すのに勇気が要るブランドだというのもわかります。

しかしながら、「これじゃなきゃいけない」と言ってご購入して下さるお客様が居られるのを見て、心温まりました。

 

 

以上、本日は寒くなって来た季節にぴったりな心温まるお話でした。

 

 

 

 

最後に、

=== Nakayama’s recommend (Music ver.)===

■第27回目のご紹介作品■

キリンジ – エイリアンズ (2000)

 

是非。

 

 

ではまた次回。

中山

 

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