【Makers_商品のご紹介】ADDLE LOAFER / SUEDE

皆さんこんにちは、中山です。

 

昨日に引き続き、Makersより到着しましたスウェードラインの新アイテムをご紹介致します。

 

ADDLE LOAFER / SUEDE」です。

 

この型のローファーはこれまでカーフなど他の革でも発表されてきたモデルとなりますが、今回はスウェードによる、よりカジュアルな印象の濃いアイテムとなっております。

 

「ローファーって足が痛くなる」とか「サイズ選びが難しい」というイメージや経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

少し大きいと歩行中にかかとが浮いたり、逆に小さいと足が締め付けられて痛苦なるといった経験から敬遠されがちなローファーですが、今回のようにスウェードという柔らかな革であれば、それらのお悩みも解消し、(例えばサボのような)「気軽に履ける日常になくてなならないアイテム」になる可能性も大きいかと思います。

 

これまでのイメージを払拭する意味でも、今回のご紹介を読んで頂ければ幸いです。

 

それでは参りましょう。

 

[ ADDLE LOAFER / SUEDE ]

Price:58,000円(税込63,800円)
Color:NAVY / BLACK
Size:6(24cm)-9h(27.5cm)

 

まずは以下、商品のご説明です。
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【デザイン】
・ステッチモカによるオリジナルローファー。
・これまでにリリースしていたADDLE LOAFERのスウェード仕様となります。
・今回はオリジナルスエードへ落とし込み、よりカジュアルライクな見え方になっています。

【木型】
・ローファー専用に作り出したオリジナルラスト。
・日本人の足形に合わせたEワイズとなっており、海外のシューズブランドの靴よりも甲が少し高めの設計になっています。
・土踏まずの部分も日本人に合わせて狭めに設計されているので、しっかりと支えられているような抜群のフィット感が特徴です。

【レザー】
・MAKERSオリジナルとして制作したカーフスウェードを使用。
・高級感と品のあるスウェードながら、わずかな起毛感を残していることにより、ラフにもトラッドにもコーディネートして頂けるアイテムに仕上がっています。

【靴の内側】
・靴の内側にはヘリンボーン生地を採用
・汗の吸収と乾燥が革より優れているが故に、1960年代頃までのほとんどのVINTAGE SHOESにはヘリンボーン生地が使われていました。

【製法】
・グッドイヤーウェルト製法
・前方のウェルト部分は張り出しがしっかりと出ていて、後方のウェルト部分はスッキリとしています。

*ソールとヒールの張り替えも可能です(有料)
その他のご相談も含めて、お気軽にご連絡ください。

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冒頭でローファーを敬遠する人も少なからずいるという旨を書きましたが、一方でローファーにハマる方は何足もお持ちになるほど、ハマったらとことん好きになられる人も多いのが真実です。

 

今年6月に開催したコードヴァンラインの受注会でローファーを2足オーダーし、さらに8月のスウェード受注会でまた色違いで2足オーダーするというお客様もいるほどです。

 

「ローファー」。

 

きっかけがないと最初はあまり目に留まらないアイテムかもしれませんが、その履き心地のよさを体感された方は抜け出せなくなるんですね。

 

ローファーの沼です。

 

 

 

皆さんが小・中学生の頃を思い出してみて下さい。

学校で何履いてました?

 

「うわばき」ですよね。

 

うわばきを履いた時の感覚が残ってる人は少ないかもしれませんが、あれを履いて校舎を駆けずり回ってはしゃいでいた時を思い出して下さい。

あんなに履き心地のいい履き物なかなかないですよね?

 

 

ローファーをジャストサイズで履けば、それと同じ感覚で楽に過ごすことができるんです。

足にピタッとハマってくれるあの上履きのような感覚。

心地いいことこの上なしですよね。

 

 

うわばきとローファーは全く別物だろ!というのは重々承知ですが、中山の率直な感想として、こう思ったので伝えさせて頂きました。

 

 

そんな激推ししている今回のスウェードローファーですが、アンテナを張っている方も多かったのか入荷の一報と共にご購入して頂くケースもあり、サイズによっては既に完売しております。

特に極端に大きいサイズや小さいサイズは元々の在庫数が少なく、売り切れとなっているものが多いです。

 

ただ、日本人に多いサイズ(6h~8)は多く入荷しておりますのでまだご用意可能です。

ネイビーと黒、皆さまの普段着ている服に合わせて合いそうな方をチョイスしてみて下さい。

 

 

最後に、

=== Nakayama’s recommend (Music ver.)===

■第60回目のご紹介作品■

Pet Shop Boys – Domino Dancing (1988)

是非。

 

ではまた次回。

中山

 

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