【Irenisa_新作のご紹介】HIGH WAIST SHORTS

皆さんこんにちは、中山です。

 

なんだかんだで今週も最終日になってしまいましたが、

本日もIrenisaのアイテムをご紹介をします。

 

 

今日はIrenisaのHigh Waist Pantを夏仕様にした

「High Waist Shorts」です。

 

中山は展示会で試着した際に自分の好みにハマり個人オーダーしました。

 

しかしながら、

私が注文したサイズ2が驚異の人気っぷりで、

私の手元に残ることなく、

すぐに完売してしましました。。。

 

 

今でも未練はありますが、

お買い上げ頂いた方々が誰かに

「そのパンツかっこいいね」と言われていることを信じて、

前に進むしかないんです。

 

 

ということで、本日はIrenisaのショーツです。

 

 

【High Waist Shorts】

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【Color】

White / Black / Blue Print

 

【Size】

2, 3

 

【Price】

– White, Black –

¥40,000+tax

 

– Blue Print –

¥42,000+tax

 

【Fabric】

– White, Black –

コットン100%

 

生地は国内産地にて、超長綿スーピマコットンを使用した、

高密度のツイル生地を使用しています。

 

極細番手の糸を高密度で織ることによって、

コットン100%には見えないタッチが特徴で、

適度なハリとしなやかさも備えた生地となっています。

 

 

– Blue Print –

ポリエステル100%

生地は、現代美術家の井田大介氏の作品を使用し、

チェック織りの生地に転写プリントする事で、

より奥行のあるプリント表現となっています。

 

 

【Design】

– White, Black –

ウエスト周りと脇タブを二重構造にする事により、

履いた時に立体的な見え方になるようにデザインされた、

ハイウエストの裏地付きワイドショーツ

 

脇のタブによってサイズ調整が可能なので、

腰の位置でもハイウエストの位置でも多様な着用ができます

 

釦は本水牛のロゴ釦を使用

 

 

– Blue Print –

オリジナルのプリント生地を使用し、

ウエスト周りと脇タブを二重構造にする事により、

履いた時に立体的な見え方になるようにデザインされた、

ハイウエストの裏地付きワイドショーツ

 

脇のタブによってサイズ調整が可能なので、

腰の位置でもハイウエストの位置でも多様な着用ができます。

 

釦は本水牛のロゴ釦を使用

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このショーツ、何が良いかって、

その「立体感」に尽きるかと思います。

 

このアイテムのように、

モードを謳うブランドから出される

膝が隠れるくらいの長さのショーツって、

どうしても野暮ったく見えてしまうことが多いんです。

 

でもこのフォルム見て下さい。

 

 

横から見た時のこの表情、

膝から前に膨らんでいるのがお分かりでしょう。

 

これが着こなしているか、

着せられているかという印象の違いに

大きく関わってくると思っています。

 

この立体感こそがこのショーツの醍醐味です。

 

でもこういったアイテムはお店のハンガーにかかっている状態では

中々判別しにくいんですよね。

 

だから、まず着てみるんです。

 

そのアイテムを平面(ハンガーにかかっている状態)で見るのと、

実際に立体的に見る(着て見る、着ている人を見る)のでは大いな差が生じます。

 

 

 

コーディネートとしては、上画像のように

短靴かブーツに合わせるのが常套手段かと。

 

ただその際、

くるぶし丈のソックなどはご法度だと思っています。

 

画像のようにある程度の長さがある靴下を履いて下さい。

 

膝が隠れるたけのショーツにはバランス感が重要です。

 

地肌が見えるすね周辺と靴下の割合が7:3くらいが理想です。

 

でも、靴下はどうしても下がってきてしまうので8:2くらいでも良いかと。

 

このバランス感であれば、このアイテムのような、

「絶対かっこいいはずなのにかっこよく見えない」

という現象は解消されるかと思います。

 

 

 

そしてもう1点、

このショーツは普段「短パン」というものに抵抗がある人にとっても

オススメの1着です。

 

 

なぜか。

 

 

 

それは、「膝が隠れる」から。

 

私はスタイリストでもなんでもありません。

 

でも、わかってきたんです。

 

これまでショーツが大好きでたくさん履いてきました。

 

しかし、後から写真を見返すと、

なぜか似合ってない感じがする。

 

隣に写っている量産型ショーツを履いた友人の方が履きこなしている。

 

なぜだ。

 

 

考察しました。

 

結論、膝下が短いから。

 

 

特に私のような低身長の人間は膝からしたが異様に短い。

 

 

そこにショーツを当てがうと、

 

膝上丈のアイテムは特にバランスを取るのが難しく、

加えて隣にショーツの人間がいようものならそのバランスの悪さが

強調されて、なおさら似合っていないように見える。

 

 

女子高生のスカートを想像して下さい。

 

その人が生まれ持った膝下の長さによって、

全体のバランスの良し悪しに関わっているのがわかります。

 

 

このブログを読んで下さっている方の中で、

自分が膝下短い人間だと判断できるなら、

迷わず膝が隠れるショーツを選択して下さい。

 

このHigh Waist Shortsは膝を隠し、

膝下の長短をぼやかしてくれます。

 

そして上に記載した履き方で合わせれば、

一気に周りを凌駕できるかと。

 

合わせにくそうで、

ショーツに抵抗があっても、

このアイテムは新しい自分を発見させてくれる。

 

 

そんな、服としてあるべき姿を体現してるのを実感して頂けるはずです。

 

足が太いとご自分で思っている方も、

この極太ショーツであれば気になりません。

 

 

一回、履いてみて下さい。

 

立体感、味わってみて下さい。

 

 

 

 

最後に、

 

=== Nakayama’s recommend (Music ver.)===

■第109回目のご紹介作品■

Mogwai – How To Be A Werewolf (2011)

是非。

ではまた次回。

中山

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